子どもが小学校にあがるのを機に、家づくりをスタート

主人が転勤族で、今までは賃貸アパートで暮らしていました。息子が小学生になるまでに家族の拠点をつくりたくて、持家を検討することに。本格的に家づくりをはじめたのは、小学校入学の約1年前。新築戸建ては希望のエリアで建てるには高いし、建売住宅は求めている間取りやデザインがなくて、自分たちの要望が全て叶う中古住宅+リフォームに絞ることに。私が自然素材の雰囲気が好きなことを知って、主人がネットで見つけた個別相談会に予約したのが、ナチュリエリフォームとの出会いでした。ショールームを見て、木をふんだんに使った理想の家がここなら実現できる!と感じました。でも1番の決め手は、担当さんとの相性と、熱心で親切な対応ですね。単身赴任になって、私と息子がふたりで住むにも暮らしやすいようにと、物件や間取りの提案をしてくれました。担当の菅原さんにお願いして、本当に良かったです。

デザイン性と実用性。どちらも兼ね備えた家に

前に住んでいた家は狭いし収納が少ないから、掃除をしてもどこかスッキリしなかったんです。洗濯物を干すスペースがなくて、リビングに干していたのもちょっとしたストレスでしたね。だから、リノベーションをする際、収納量や毎日の家事がしやすい間取りになるよう、設計士さんと相談しながら考えました。リビングからひとつづきの和室は、客間にもなるし、奥には子どものおもちゃを収納できる棚もつくり大満足。洗濯物はユーティリティーや2階に干して、リビングの生活感がなくなりました。
毎日使う水回りは、広くてとっても快適!主人はゆっくり湯船につかれて、喜んでいますよ。私は木製のキッチンと洗面台がお気に入り。料理をするのもテンションが上がります♪デザインはもちろん、住み心地のいい理想の家になりました。

生活にハリが出て、毎日が楽しいです

家が広くなり空間が分けられたことで、生活にメリハリが出来ました。ダイニングではご飯を食べて、キッチンカウンターでは本を読んだり、書きものをしたり。主人が仕事から帰って来て、家族3人でくつろぐのはリビング。息子は2階に自分の部屋もできて、遊ぶ場所が増えて楽しそう。周りへの音を気にせず、家中走り回っている姿を見ると、家を建てて良かった!と思います。
これから長く住み続ける家、と思うと愛着が湧いて、ていねいに家事をするようになりました。なるべく綺麗な状態を保つため、まめに掃除をしています。日中ひとりで家にいる時間、美味しい珈琲を好きなマグカップに淹れて飲んだり、料理の盛り付けにこだわってみたり、何気ない日常に意識の変化を感じます。
家を建てたのがきっかけで、主人はDIYに興味が湧いたようで、暖かくなったらウッドデッキや収納棚を造りたいと。子どもの成長や環境に合わせて、家を自分たちでカスタマイズしていくのが楽しみです。


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